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空気工房の除湿を快適に使いこなすには


昨日の「新空気工房による除湿について」でセキスイハイムの本部に確認した際、空気工房の仕様とともに快適に住むためのアドバイスも聞くことができました。

空気工房(鉄骨系ではエアーファクトリー)の除湿運転に関することですので、これから涼しくなっていく季節には役に立たないですが、来年の梅雨から夏にかけて快適に過ごすための参考にしていただければと思います。

快適性を最重視ということであれば24時間空気工房の除湿をすればよいということになりますが、わが家では当然そんなこともったいなくてできません。

まず、空気工房の除湿については24時間連続の除湿、全館冷房運転を想定した制御が行われているということでした。

温度が28℃を超えるような状況であれば、先に温度を27~28℃程度まで下がるようにエアコンを運転させます。
このとき、室内の温度が27~28℃になったからといってすぐにエアコンを停止させないようにします。
室内の空気の温度はすぐに冷えるのですが、壁や床、天井などの温度はすぐには下がらないので最低でもエアコン冷房は2時間ほど行います。
部屋全体が十分冷えた状態になれば、空気工房の除湿運転に切り替えることで快適な温湿度を維持できるようになります。

さらに空気工房では熱交換を行いながら換気しますので、吸込口のある場所(わが家では洗面室と2階ホール)も同様に冷やしておくことで効率よく換気することができます。

快適にすごすために以上のような使い方を教えていただいたんですがいかがでしょうか。

そんなの面倒くさいという声も聞こえてきそうなんですが、松下電器製空気工房では除湿は手動でON/OFFできないのでそちらの方が良かったのかも?

私は手動でON/OFFできる三菱電機製新空気工房のほうが思うようにコントロールできてありがたいんですけどね。

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