出産(帝王切開)で戻ってきたお金
7月12日に帝王切開でせーくんが産まれたんですが、このときの出産と入院(9日間)にかかった費用は約45万円程度でした。
今回お世話になった産院では、帝王切開の場合は個室と決まっていてそれなりの部屋代を請求されるため上記金額ぐらいになるようです。
通常分娩であれば出産育児一時金の35万円がもらえるだけなんですが、健康保険が適応される帝王切開でしたのでそれ以外にももらえるお金がありました。
まずは医療保険といいたいところなのですが、結婚するまでも結婚してしばらくの間も事情により妻は生命保険や医療保険に入っていませんでした。
で、1年程前共済の方に加入しましたのでそちらの方から4万円ちょっと共済金がでました。
この医療保険に入っていなかった理由や共済については次回詳しく書くことにします。
次に高額療養費制度による給付です。
健康保険が適応される医療費の自己負担が1ヶ月間に一定額以上(わが家の場合は約8万円)支払った場合に払い戻しを受けることができます。
この手続きは既に取っているのですが2ヶ月以上経っても何の通知も届いていません。
この通知を待って記事を書こうと思っていたのですが、ちょうど昨日病院探しの話を書いたので、今日記事に書くことにしました。
今回は自己負担が10万円弱だったので、1万数千円ぐらいは戻ってくるんじゃないかと思います。
前回の双子出産時は帝王切開だったので出産育児一時金(30万円)×2人分と高額療養費の払い戻しで十分黒字だったんですが、今回は5万円程度の赤字でした。
って、赤字だの黒字だのいってる場合じゃなく、母子共に健康で無事退院してくれたからそれが一番ありがたいんですよね。
それに今もすくすく順調に育ってくれていますし。
何でも元を取ろうとする考え方は良くないですよね。
前回の双子出産の時よりも今回の出産の方が少子化対策のためか優遇されているなと思います。
前回は妊婦検診費用の助成はなかったんですが、今回は1回4千円を上限に5回受けることができましたし、出産育児一時金は30万円から35万円に増額されています。
産まれてからの児童手当や乳幼児医療費の助成も上限の年齢が上がってきています。
実際にその恩恵を受けている身としてはとてもありがたいです。
1年前の記事「ちょっと変わったエコ対策(07/10/07)」
高島屋(新宿店)でのエコ対策を紹介したんでした。
今思うとカーシェア的発想よりも公共交通機関を利用しましょうっていう方向のほうがエコだとは思うんですが難しいでしょうね。
2年前の記事「棟上げ(06/10/07)」
今日は棟上げからちょうど2年経った棟上記念日です。
棟上げの様子はこちらでも紹介しています。
⇒棟上げ風景 (別窓で開き、音が出ます)
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