どうする子供部屋
先週の土曜日(10月4日)の夜のこと。
テレビはあまり見ないわが家なのに、この日はなぜか珍しく21時過ぎに特に何を見るというわけでもなくチャンネルを次々切り替えていると、NHK教育の「すくすく子育て」が放送されていたので久しぶりに見ました。
上の双子が生まれた当時は何度か見てたんですけどね。
当時はセイン・カミュさんと奥山佳恵さんでしたが、いまは照英さんとつのだりょうこさんなんですね。
ほとんど終わりかけのときにかけたのでこのときの内容は結局わかりませんでした。
で、そのままチャンネルを変えずに見ていると「土よう親じかん」という番組が始まりました。
そして今回のテーマが「どうする!?こどもの部屋」ということで、非常に気になる話題。
思わず見てしまいました。
放送の中から気になったことを書いて見たいと思います。
まず、子供部屋って何をするところ?っていう質問。
妻に聞いてみると、
「勉強するところ」。
でも私の意見は、
「遊ぶところ」。
夫婦で意見が分かれました。
といっても、私は近い将来のことを考えて、妻はもっと先の将来を考えてそう答えただけかもしれません。
実際世の中のお母さん方へのアンケートでは勉強するところっていう回答が一番多いんだとか。
でも、小学生のお子さんを持つお母さんに、お子さんはどこで勉強していますか?と聞いてみると、子供部屋という答えも多いんですが、ダイニングやリビングという答えも多く、子供にとっては一人で勉強するんじゃなくてお母さんのそばで勉強したいという思いが強いんだそうです。
確かにそれは言えてるよなと思ったわけなんですが、大手住宅メーカーでもこういった意見を踏まえてダイニングやリビングなどにはじめから子供たちが勉強できるスペースを設けた間取りを提案することも増えているんだとか。
この辺のことはわが家でも考えていたのですが、造作のカウンター机を作ってもらうと高くつくので通販で見つけたものをダイニングに設置しています。⇒「薄型デスク(07/01/18)」
将来、小学生の間はここで宿題なんかをすることを想定しています。
そして番組では学習机についても触れられていたんですが、今まではなんとなく小学校に入ったら机を買うっていうイメージがあったんですが、上記のことを考えるとそんなに早くから自分の机っていらないですね。
勉強はリビングやダイニングでするだろうし、教科書などは机がなくてもしまう場所さえあればいいわけですしね。
わが家の子供部屋として使うことを想定して用意した部屋は今のところ11畳ほどの大きい部屋で、将来2つに分けることも考えドアは2箇所付けています。
3人目が生まれたということもありますが、最近ではこの部屋は仕切ることなくできるだけ1部屋として使うほうがいいのかなと思うようになってきています。
子供たちが大きくなって、それぞれが自分達でしっかり考えた上で個人のスペースがほしいというようになったらそのとき改めてみんなで家族会議を開けばいいのかなと思います。
それまではとりあえず3段ベッドと収納を用意して、寝て遊んで物をしまう部屋として使えばいいのかなと。
とはいえ、こうした大人の思惑とは裏腹に子供たちは自分たちの使いたいように使うようになってしまうのかもしれませんが。
ということで、偶然にもいろいろと子供部屋に関するヒントをもらえたのでラッキーな日でした。
[23:40]ここから追記です。
昨日、「生命保険会社が破綻するとどうなる?」って記事を書いたところなんですが、本日、大和生命が経営破綻しました。
あまりのタイミングなのでビックリ。
1年前の記事「空気工房吸込口のほこり(1週間後)」
空気工房の吸込口に取り付けた換気専用フィルタに付くほこりの経過観測1週間後です。
まだまだ大丈夫ですね。
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