本サイトは、登録ブロガーさんと一緒に作るクチコミポータルサイトです。全ての情報は参加ブロガーのクチコミで成り立っています。
TOP >記事詳細ページ

階段について


このブログも一応はお家系ブログなわけなので住まいのことを書かなければとは思うのですが、なかなかうまいネタが自然発生してくれるわけもなく無理やり探して何とか書いてみたりもします。

家関係のネタ不足な中、何とか家に関して書くことがないかリビングでボーっと考えてみたんですが、まず最初に目に入ったのが階段だったので階段について書いてみることにします。

おそらく無理やり書いた感があると思いますので、皆さんからの何か新たな展開のきっかけになるようなコメントをいただけることを大いに期待しています。

まず、間取りを検討していたときにこちらからこういう階段にしてくださいというお願いはしていません。
しいて言えばリビング階段にしてくださいということを伝えたぐらいでしょうか。
それ以外には、妻の実家では直階段で子供の頃転がり落ちたことがあるということだったので、間取り的に直階段にはならないような方向で考えていました。

そして各居室の間取りを優先的に考えると、結果的に選択できるのは回り階段(途中で180度向きを変える階段)で、それについてもあーしてくださいこーしてくださいというようなことを言うことはありませんでした。

そして今回初めてわが家の階段についていろいろ確認してみました。

P1000999.jpg

1階から見るとこんな感じで、1階床から2階床までに高さは約2.9m。
階段の段数は14段で、1階から6段目まではまっすぐ。7段目から12段目までが三角形の踏み板でらせん状になり、残り2段で2階へ上がります。
踏面が21cmで、蹴上げが20.5cm。

P1010002.jpg

2階から見るとこんな感じです。

回り階段なので2階から足を踏み外したとしても1階まで転がり落ちてしまう心配はありません。

ただ、内回りで階段を上り下りすると回転するところで踏み板を踏み外す危険が高いので、外側を回るようにしないといけません。

P1010006.jpg

参考までに地元工務店で建てた私の実家の階段はというと、このように踊り場があるタイプ。
こちらなら内側を通っても足を踏み外す危険は少ないですね。

セキスイハイムの場合でも踊場のある折り返し階段があると思いますが、そうなると間取りもまた違ってくることになるはずです。

P1010003.jpg

そして手すりはこのような感じで、高さ的には低いところで70cmぐらい。
高いところで90cmぐらいで、大体平均すると80cm前後ぐらいの高さです。

入居時には3歳だった双子たちもこれぐらいの高さなら何とかつかまりながら上り下りできました。

子供たちが階段を使うとついつい手すりを使わずに上り下りしてしまい、内回りしようとするので手すりを持って上り下りすることをよーく言い聞かせています。

P1010004.jpg

そしてわが家の階段スペースに作った窓はFIXタイプのもので、採光目的に付けました。

開け閉めできるようにしようかとも考えたんですが、高さ的に開け閉めしにくいかもしれないし、営業さんからは経験上滅多にあけることはないですよということだったのでFIX窓となりました。

ただ今思うと、後悔とまでは感じていませんが風通しの悪い間取りとなってしまったため開閉できた方が良かったのかもとは思います。

そして階段下のスペースはトイレになっています。

ということで階段について書いてみましたがいかがでしたでしょうか。


1年前の記事「防犯ガラス(07/10/13)」
わが家では防犯用の合わせガラスを採用していますが、その仕様に疑問を感じて営業さんやハイムの本部担当者さんに詳しく話を聞いたことを書いたりしています。

2年前の記事「ネット環境(計画)(06/10/13)」
わが家でのインターネット接続について書いてます。
結局現在も当時考えていた環境のまま使い続けています。

→つづきをみる
この記事の評価
1 2 3 4 5
役に立った!
0pt
おどろいた!
0pt
教えたい!
0pt
笑った!
0pt
うたがわしい?
0pt
おひさまハイムでエコ・エコ生活日記
「おひさまハイムでエコ・エコ生活日記」
おひさまハイムでエコ・エコ生活日記の記事一覧ページへ
セキスイハイムでオール電化・エコキュート・太陽光発電搭載の高気密高断熱住宅グランツーユーを建てるまでと、建ててから目覚めたエコ・エコな生活ぶりをご紹介。
ブログを登録しよう!

みんなの評価ランキング

カテゴリ一覧

人気ブログ

新着ブログ