11月はエコドライブ推進月間
11月に入りもう既に3分の1が過ぎてしまいましたが、11月は「エコドライブ推進月間」なんだそうです。
環境省のサイト⇒11月は「エコドライブ推進月間」です
11月は行楽シーズンであり自動車に乗る機会が多くなるということからエコドライブ推進月間として位置付けられているようです。
エコドライブ普及連絡会では「エコドライブ10のすすめ」を策定し、広報啓発が行われているので、今回は自分の日ごろの運転を見直す意味も込めてその10のすすめを書いてみたいと思います。
1.ふんわりアクセル「eスタート」
発進時、時速20kmまで加速するのに5秒ほどかけてスタートすることで11%ほど燃費が改善されるそうです。
2.加減速の少ない運転
車間距離に余裕を持って、できるだけ定速走行ができるように心がけましょう。
急にアクセルを踏み込んで加速したりブレーキを踏んだりとムラのある運転をすると、市街地で2%程度、郊外で6%ほど燃費が悪化するそうです。
3.早めのアクセルオフ
車間距離を取り、前方の信号や車の状態を見て、停止する場合は早めにアクセルから足を放すことによってエンジンブレーキを使い減速する。
エンジンブレーキを使うことで燃料の供給がカットされ、約2%ほど燃費が改善されます。
4.エアコンの使用は控えめに
気象条件に応じてこまめに設定温度や風量を調整しましょう。
外気温25℃の時エアコンを使用するると、燃費が約12%程度悪化します。
5.アイドリングストップ
10分間のアイドリングで130cc程度の燃料を浪費します。
待ち合わせや荷物の積み下ろしなどの駐停車ではアイドリングをやめましょう。
6.暖機運転は適切に
現在販売されている車では基本的に寒冷地などの場合を除き暖機運転が不要です。
暖機することで走行時の燃費は改善しますが、5分間暖機することで160ccの燃料を消費し、全体の燃費は悪化します。
7.道路交通情報の活用
地図やカーナビ等を使って事前に目的地までのルートを確認しておきましょう。
また道路交通情報を活用して渋滞を避ければ燃料と時間の節約にもなります。
1時間のドライブで10分間道に迷ったとすると14%程度の燃費悪化に相当します。
8.タイヤの空気圧をこまめにチェック
タイヤの空気圧が適正値より50kPa(0.5kg/c㎡)不足した場合、市街地で2%程度、郊外で4%程度、それぞれ燃費が悪化します。
9.不要な荷物は積まずに走行
100kgの不要な荷物を載せて走ると3%程度燃費が悪化しますので、不要な荷物は積まずに走行しましょう。
10.駐車場所に注意
違法駐車などにより交通渋滞をもたらした場合、余分な排出ガスを出させる原因となります。
平均車速が時速40kmから時速20kmに落ちると、31%程度の燃費悪化に相当するそうです。
といったように、単にエコドライブといってもいろいろ注意すべきことがあります。
全てできればいうことないのでしょうが、私は面倒くさがりやでタイヤの空気圧チェックにまで手が回らないことがほとんどです。
以前「エコドライブステッカー(08/08/25)」で紹介したエコドライブステッカーですが、しっかり貼って走行中です。
実際の効果はというと、
発進時に煽られたりすることが減ったということもあまり無いように感じます。
あまり効果なし!?といったところでしょうか。
今のところこういうステッカーを貼っている車は見かけたことないですが、ほしいという方は「エコドライブステッカー(08/08/25)」をご覧ください。
無料でもらえます。
1年前の記事「24時間換気の消費電力量(2007/11/10)」
わが家には空気工房という、全熱交換型、第1種換気の24時間換気システムが付いていますが、それなりに電気代がかかっているように感じたので、どれぐらい消費しているのかを確認してみました。
換気するだけなんですがそれなりの消費電力になるようです。
2年前の記事「外観(2006/11/10)」
この日初めてわが家の外観写真をブログに掲載したのでした。
とはいってもまだ足場が撤去されただけで、外構などまったく手付かず状態なんですけどね。
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