室内物干し
わが家のプラン検討時、室内物干しのことについてまで考えが及んでいませんでした。
いざ住み始めてから、23時以降洗濯するようになると終わった後に洗濯物を干しておく場所がなく、浴室乾燥機利用時に使用するポールに洗濯物をかけておいたり、洗面台の戸棚の取っ手にかけておいたりするようになりました。
ところがこれだとあまりたくさん干せないですし乾きも悪いです。
ということで住み始めてから1年ぐらい経って、ようやく室内用の物干しをと考えるようになりました。
そして大して悩むことなく採用したホスクリーンです。
これをリビングに取り付けました。
一応天井から垂れ下がっているポールを取り外せば、天井のポチっとした部分だけになるので見た目もスッキリするのですが、とにかく物干し竿があるのでつけたり外したりが面倒くさい。
毎日夜中に洗濯が終わったらここに干すという習慣ができてしまうと、やはりこの物干し竿もつけたままになってしまいました。
一応、リビングなわけなんですけどね(汗)
でも、「浴室乾燥と衣類乾燥と部屋干し(08/03/07)」でも書いたように大活躍なんですよ。
理想的には見た目もすっきりさせた上で、できるだけ面倒じゃない室内用の物干しってあるといいですよね。
そこで見つけたのがpidという物干し。
手元に商品がないので写真の紹介ができないですが、詳しくはメーカーサイトでご覧いただければと思います。
ワイヤーを引出し、ロックするだけの簡単構造で、引っ張り出したワイヤーに直接洗濯物をかけます。
収納時ワイヤーは歩行速度と同じぐらいのスピードで巻き取られます。
間口は最大3.5mまで、重さも10kgまで干すことができます。
設置は壁にネジで固定することになるので、下地のある部分にしか設置できないという問題はありますが、壁から壁まで全て物干しになるし、使わないときの収納もらくらくだし、面倒くさがり屋のわが家にピッタリだったわけなんですが、知るのが遅すぎました。というか、今年になってから発売された商品のようですけどね。
わが家にはホスクリーンがあるので今のところ取り付ける予定はないですが、簡単に取り付けられるようですので部屋干しをどうするか悩んでいる方は是非いかがでしょうか?
1年前の記事「チューリップ植えました(07/11/18)」
去年の今ごろチューリップを植えたんですね。
今咲いてる花を整理しなくちゃいけないし、今年はどうしようかな~。
2年前の記事「2階が着々と(06/11/18)」
大工さんがようやく2人入るようになって2階の作業が始まりました。
やっぱり2人いるとスピードが全然違いますね。
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