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今シーズンの暖房どうしよう?


先日、急に寒くなってからエアコンによる暖房を使い始めて2日が経過しました。
今回は今シーズンの寒い時期をどのような暖房方法で乗り切るかを考えてみたいと思います。

わが家はオール電化ですので暖房機器も電気で暖める機器を利用することになります。
そして高気密高断熱な住宅でもあるので燃焼系の暖房機器は使わないことを推奨されています。

現在手持ちの暖房機器はというと、エアコン(各部屋に1台ずつ)とコタツ、上の子達が生まれたときに購入して使ってみるとめちゃくちゃ電気代がかかってしまったオイルヒーターです。

今年はこの家で過ごす3回目の冬なのですが、まず2年前はどれぐらい暖房するとどれぐらい電気代がかかるのかというのがわからず、あまり節電というのを意識せず利用していましたので思っていた以上の請求が来ました。⇒「2007年1月電気代(07/01/19)」

去年はというと、妊娠中の妻の体調が良くなく実家でお世話になっていたということもあってほとんど家にいない日が続いてあまり参考にはなりません。⇒「2008年1月電気代(08/01/23)」

昨日の「平均輻射温度(08/11/20)」で書いたように、体感温度は壁や床、天井等の表面の平均温度も重要だということなので、今シーズンはこのあたりのことも考えた上で暖房していきたいと思っています。

というのも、今年の1月前半、ほとんど家にいなかったときはまったく暖房もすることがなかったので、夜家に帰ると当然室温は10℃を切っています。

そこからエアコンで暖房してみると空気の温度はすぐに暖まって室温も20℃ぐらいになるのですが、エアコンを切るとすぐに室温も低下します。
室温が20℃でも、意外と寒く感じることも多かったです。

やはり体感温度は平均輻射温度にも大きく関係するんだなというのを昨日の記事を書きながら感じていたわけです。

さらにこのことは今年の夏にも当てはまると言えそうです。
というのも、今年の夏は産まれたばかりのせーくん(三男)がいるので、1階のエアコン1台を24時間運転させました。

エアコンを丸々1ヶ月間つけたままというのは初めての体験でしたので電気代がどうなってしまうのかヒヤヒヤ物でしたが、思っていたほどの請求にもならずホッとしました。⇒「オール電化-太陽光の電気代(08年09月)(08/09/18)」

以上のことから、効率よく暖房(冷房)をするには壁や床、天井などの構造躯体そのものが冷え切って(熱くなりすぎて)しまわないようにするのが大切なんじゃないかと思います。
そうすることができればより低めの温度設定でも同じような体感温度になるでしょうし、必要以上にエネルギーを消費する必要もないように思えます。

これらのことを踏まえた上で考え出した今シーズンのわが家の暖房計画は、夜間電力の時間帯(23時~7時)までは室温が15℃を切ってくる場合は積極的にエアコン暖房を利用する。(特に明け方)
今現在は1階で寝ているので、寝ている部屋でエアコンを使用すると不快感があるかもしれないので場合によっては夜間オイルヒーターを使用するということも考えてみたいと思います。

そして、7時までの間に家自体を十分暖めておいて日中は極力エアコンは利用しない方向でひっぱる。
多少の寒さなら1枚羽織ってウォームビズで何とか乗り切ろう!

というように考えています。
さて、このようにすることで実際の住み心地や電気代はどうなるのか?
今シーズンの結果がまた来年に生かされることになるでしょう。
忘れないようにそういった記録を取っておくという役割も十分果たしてくれているこのブログであります。


2年前の記事「大工さんの作業もほぼ終わり?(06/11/21)」
大工さんの作業も一段落してクロス屋さんが作業をはじめられていました。

→つづきをみる
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