結露と24時間換気
今の家に引越してから3回目の冬なわけですが、今まで全くといっていいほど結露がありませんでした。
もちろん入浴後の浴室では結露することもありますが、「でした」という過去形で書くということは、つまり初めて本格的に結露したってことですね。
では、なぜ今回はじめて結露が発生してしまったのか?
まずは結露が発生した日の状況から。
わが家では夜、洗濯が終わるとリビングのホスクリーンに洗濯物を干します。
また、現在は2階の寝室で寝ずに1階リビングでみな寝ています。
洗濯物からの湿気と、人間の吐く息による湿気で加湿器は不要なほどの湿度になります。
そんな状態でも今までは結露しませんでした。
今回結露してしまったその理由とは、ズバリ
「24時間換気をついうっかり切ったままにしてしまっていた。」
ってことです。
わが家の24時間換気システムは、空気工房という第1種の全熱式熱交換換気システムです。
第1種換気というのは吸気と排気を機械的に行い、計画的な換気を行う仕組みのことです。
全熱式の熱交換換気というのは、入ってくる空気と出て行く空気の熱と湿気を交換しながら換気してくれる仕組みです。
今までこの空気工房という24時間換気システムを切って寝るということがなかったので結露は発生しませんでした。
それが、24時間換気(空気工房)を切っただけでこんなに結露しちゃいました。
わが家の窓ガラスはLow-Eのペアガラスで防犯用の合わせガラスにもなっています。
そんな窓ガラスが結露するぐらいはありえるかなとも思っていましたがそれだけではありませんでした。
サッシはアルミ樹脂複合サッシなので、サッシ部分にまで結露が発生していたのには驚きました。
24時間換気しないだけでこれだけ結露するものなんですね。
これだけ結露がひどいと毎日雑巾で拭いたとしてもなんだかカビが心配です。
もちろんこの日以降、24時間換気はちゃんと動かしていますので全く結露は発生していません。
この結露が発生しないということだけで、もう空気工房が付いたお家でよかったとホント思いますよ。
話は変わって、昨日幼稚園関係のイベントに参加してきました。
これはひーくんとかーくんと一緒に作ったまつぼっくりのミニツリー。
ひーくんは欲張りなのか大きいまつぼっくり、かーくんは控えめに小さいまつぼっくりを選択。
こういうところでも2人の性格の違いがはっきり現れます。
他にも体を使って遊べる催し物がいろいろあって、子供たちも大はしゃぎで楽しんでました。
大人たちはというと、せーくんを抱っこして子供たちに振り回されてもうくたくたです。
それでも子供たちの楽しむ顔が見られるだけで癒されますね。
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