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冬場のエコキュート節電法


以前、「夏場のエコキュート節電法(08/06/20)」という記事でお湯を沸かす日を何日か起きにすることで節電するようにした事を書きました。

この時期でもこの方法を試そうとしてみても、2日目には湯切れを起こしてしまってお風呂に入れなくなってしまいます。

そこで冬場でもできるエコキュートの節電方法が無いか考えてみました。

そして思いついたのが、『毎日お湯を使う分だけしか沸かさないでおこう大作戦!』

エコキュートの設定を深夜のみにしていると、寒い時期だと夜中の0時や1時ぐらいから炊き上げを開始していると思います。
そして朝の深夜電力料金が切り替わる時間帯ぐらいまでかかってお湯を沸かしています。

毎日基本的に貯湯タンクいっぱいまでお湯を沸かす必要が無いので、必要な分だけ(使う分だけ)沸かせばいいということになります。

わが家のエコキュートは三菱電機製ですが、おまかせモードというのがここらへんのことを十分考慮された賢いモードであればややこしいことはせずにそれこそお任せしておけばいいのですが、そんなに賢くはない印象です。

他メーカーさんでもおまかせモードや省エネモードなどが賢ければ今回紹介するようなことはしなくとも十分省エネ運転できると思います。

とりあえずわが家の場合ってことで以降はご理解ください。

で、どういった方法なのかというと、まずは夜寝る前にエコキュートの貯湯タンク内のお湯の残量を確認します。

次に、天気予報で翌日の最低気温が何度ぐらいなのかを確認します。

残湯量と最低気温が何度ぐらいなのかによって朝起きる時間を調整します。

ちなみに今朝は最低気温がかなり下がりました。
そして残湯量は4段階表示の2番目。
3時に一度起きて、エコキュートの停止を解除します。
そうすることで3時~7時の約4時間だけお湯を沸かすことになります。
そして朝起きて確認すると残湯量は4段階の4番目まで沸かせている状態です。
ただ、おそらく満タンにまではなっていないと思いますので、夜入浴する頃には3番目の目盛りまで残湯量が減っていることが多いです。

慣れてくると残湯量がどれぐらいで気温が何度ぐらいだったら何時間ぐらい沸かせば足りるというのがわかってくると思います。

ただしこの方法、朝3時や4時に一度起きないといけないのでそういうのが苦手な人には絶対におすすめできない方法です。

この方法でどれぐらい節電できるのか調べたいところではあるのですが、起床前に2時間ほどタイマーでエアコンをつけているので、単純にエコキュートの分だけというのがわかりにくくなっていますので今回は数字的には書かないことにします。

実際のところここまでして節電しようとする人っていったいどれぐらいいるんでしょうか?

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