家づくりを振り返る 間取り編
家づくりを振り返る連載シリーズ、第1回はメーカー選びのことを書きましたが、第2回は間取り、プランニングについて書いてみたいと思います。
実は間取りに関しては大きな失敗を犯してしまった可能性が出てきました。
その理由は後ほど書くことにして、まずは家づくりを考え出した頃から振り返ってみたいと思います。
営業さんにいろいろとプランを考えてもらうようになったのが2005年の11月ごろから。
ある程度の目処が立って建築請負契約をしたのが11月下旬。
実はそれから土地の変更やら、造成の遅れやらで最終確認が行われたのが2006年7月下旬。
8ヶ月もプランを検討する期間がありましたので、本当にたくさん図面を書いていただきました。
古い図面は捨ててしまったので正確な数はわかりませんが、20回ぐらいは変えてもらったんじゃないかと思います。
こういうところでも嫌な顔をせず一緒になって考えてくれた営業さんには感謝しています。
考えていた間取りはどんなものかというと、
- 1階はLDKなど共有のスペースで2階が各々の個室
- リビング階段にして人の出入りが目に入るようにする
- 和室はなしで全てフローリング
- 子供部屋は当初大部屋にして成長に伴って分割する
- 収納は多く取る
- キッチンはフラットで開放感のあるLDK
と、それほどたくさんこだわったわけではありません。
この中で少し残念だったのが開放感あるLDK。
2×6のユニット工法であるがゆえにどうしても耐力壁が必要で、リビングとダイニングの間の壁を残さざるを得ませんでした。仕方がないのでリビングとダイニングの間は両開きの引き込み戸にしました。
ハイムで大空間を作るならやはり鉄骨系じゃなきゃダメですね。
収納に関しては1階と2階にそれぞれ納戸、小屋裏収納も作って多くしたつもりなんですが、今となっては既に足りなくなりつつあります。
使わないものをもっと捨てないといけません。
今は子供も小さく2階をほとんど使っていないのでリビング階段の効果がなく、冬場は1階の温かい空気が上に上がって効率悪いですが、将来的には知らない間に出かけてたとか友達を連れてきてたとかいうことがないようにと思っています。
そしてわが家での最大の失敗となるかもしれないのが子供部屋。
双子なので小さいうちは大きな約11畳の部屋として使い、必要が出てくれば真ん中に壁を作って2部屋に分けるつもりでいました。
しかしながら、妻のお腹には3人目の子が。7月に生まれる予定です。
そうなると子供部屋をどうするのか?という問題が。
今のところは、男の子ならずっとこのまま大きな1部屋で3人一緒、女の子なら小さ目の部屋と大き目の部屋2つに分けて上の2人が相部屋にするしかないかなと考えてはいます。
子供たちからこうしたいって言う意見があるようならできるだけその希望に添うようにしたいと思います。
ちなみにお腹の子はどうやら男の子らしいといううわさが・・・。
妻曰く、おまたに付いていたのが見えたんだって!
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