良かったことと失敗したこと お風呂編
昨日、浴槽につく青っぽい汚れについて書いたので、わが家のお風呂についてよかったことと失敗したことについて書いておこうと思います。
ひょっとすると「良かったこと失敗したこと」シリーズとして続編を書くかもしれません。
わが家のお風呂はいわゆる一坪タイプで、半身浴槽を採用しました。
これはゆっくりお風呂に入りたいという妻の希望でした。
お風呂の扉は鏡に映っているように3枚の引き戸。
開け閉めしやすくて楽です。
周りの壁は木目タイプのものを採用。
営業さんのお気に入りでオススメということでしたが、木の雰囲気がいい感じですし、水垢も目立ちません。
窓は特に指定しなかったんですが横幅いっぱいいっぱいの大きさの窓が最初から選ばれていました。
窓枠のところにお湯がかかって溜まるとすぐ冷たくなりますが、これを子供たちが手で撒き散らそうとするので体にかかるとめちゃくちゃ冷たい。
もうちょっと高い位置にあったほうが良かったかも。
それに窓の大きさももっと小さくて良かったかな。空気工房で24時間換気すると、浴室の換気扇も24時間まわしておかないと湿った空気が脱衣室側に入ってきますので、ほとんど窓を開けずに換気扇で換気しています。
窓ガラスはカスミガラスですが、外から見るとボディラインがぼんやり見えるということでブラインドは下ろして入っていますが、このブラインドは掃除しにくいです。
何か違う目隠しを考えたほうが良かったかな。
そして半身浴槽ですが当初考えていなかったメリットがありました。
今子供たちは3歳なんですが、その子供たちが浴槽の中に入るときに底が少し高くなっている部分からだと一人で出入りできたことです。
いつも私と一緒に子供2人入ってますが、あがるときに私が先に上がってから1人ずつ順番に子供たちだけで上がってきてもらうことができて助かります。
ただ、1度かーくんがまたいで浴槽に入ろうとしたとき、ついた手を滑らせて顔をぶつけて鼻血を出し、お湯の中へブクブクブク・・・というのがあったので注意しなくちゃいけませんが。
それから、底が段になっているのでその分お湯を使う量も少しですが少なくて済みます。
半身浴したければ浅いほうへ座って、そうでなければ深いほうへ座ってだらーんと入ると十分くつろげます。
というようにお風呂1つ取ってみてもいろいろと良かったことと失敗したことありましたね。
これから家を建てようとされている方、お風呂って最もくつろげる場所のひとつですからできるだけ失敗のないように十分検討してくださいね。
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